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さわの森施設長

施設長ブログ

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ひとり言

2011-10-07

 自分が「さわの森」に入職してから自分が知ってる(携わった)利用者様(入居者様)が10名以上亡くなられました。
切なく心が苦しくなってしまいます。自分はこの世界での経験が浅い為か驚きと戸惑いを隠せません。特に現場で密接に支援されてる職員はもっと虚しさや悲しみを抱えていることでしょう。今後、この世界にいる限りは出会いと別れを繰り返し「生と死」を考え続けると思います。

入居者様は「終の棲家」としてご利用されている方も多く、ある意味「人生の終着駅」として「さわの森」に入居されているのであれば私達はその一瞬一瞬を大切にして支援させてもらわなければいけないと思います。
 

未公開フォット

2011-10-06
バレーボール大会は見事4位

未公開フォット

2011-10-06
ブログを始めて二ヶ月以上経ちました。
色んなことがありましたが、未公開フォットがあったのでアップしましょう

音楽と踊りの日本舞踊ボランティア

2011-10-04

本日は日本舞踊のボランティア様がお越しくださいました
「三百六十五歩のマーチ」に始まり舞踊や合唱に民謡など総勢16名ものボランティア様による熱いステージに利用者様(入居者様)は感動していました
「ひたちなか音頭」では職員や利用者様も混じって楽しく踊りました

また是非お越しくださいね

森田水産〜苦難を乗り越えて〜

2011-09-21
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/feature/mito1315925332028_02/news/20110915-OYT8T00023.htm

水揚げされたばかりの岩ガキにレモンを搾り、チュルッと頬張る。「いけるねぇ」。客の頬が緩んだのを見て、思わずニンマリした。6日昼、ひたちなか市の「那珂湊おさかな市場」で、鮮魚店「森田水産」を営む森田一明さん(48)は照りつける日差しの下、客寄せの声にいっそう力を入れた。「いらっしゃい。今日のサンマは脂が乗ってうまいよ」。

 「安いよ、持ってって」。3月11日も、いつものように店頭で威勢良く声を張り上げていた。そこへ突然の激震。旬のブリやアンコウが陳列棚から飛び出した。揺れが収まると、急いで客を避難させた。

 片づけを始めて30分ほどたった頃、けたたましい警報音とともに、防災無線から「津波が来ます。避難してください」とアナウンスが流れた。マンホールから水があふれ出す。海面がみるみる上昇し、岸壁に乗り上がった海水で駐車場が水浸しになった。沖に目を向けると、黒く盛り上がった波が迫るのが見えた。一目散に高台へと走った。

 翌朝、店は廃虚のような惨状だった。浸水を防ごうと下ろしたシャッターは津波で破れ、商品の魚が泥にまみれて悪臭を放っていた。1階は水につかったらしく、天井の配線がちぎれていた。人が押してもビクともしない巨大な冷蔵庫が何メートルも動き、刺し身を並べるガラスケースも粉々になっていた。そばの岸壁には漁船が打ち上げられ、乗用車が重なり合っていた。

 くよくよしても仕方ない。「店を直せば、きっとお客さんは戻ってくる」。そう自らに言い聞かせ、がれきの撤去を始めた。「大将、大丈夫かい」「店は無事か」。励ましの電話に背中を押された。4月9日、50メートル離れた仮店舗で営業再開にこぎつけた。

 ところが、ホッとしたのもつかの間、不安げな女性客に「この魚は食べても大丈夫なの」と尋ねられた。コウナゴから放射性物質が検出され、各地の漁協が漁を自粛していたが、ほかの魚も敬遠されるとは思わなかった。ぱったりと客足が止まり、10人しか来ない日もあった。「明日は誰も来ないんじゃないか」。不安で眠れず、最初の客が来ただけで胸をなで下ろす日が続いた。多くの魚が売れ残った。「これが風評被害か……。もう誰も来ないんじゃないか」。

 17年前の開店以来、観光バスが押し寄せる人気スポットとしてにぎわっていた。絶頂を知っているだけに、どん底の時に来てくれた客の温かさが余計に身にしみた。だから、店の修理を終え、再開した6月下旬、客に恩返しをしようと思い立った。「いろんな魚を並べて華やかな売り場にしよう」。魚種を震災前の5割増し、100種類以上に増やし、旬の魚介類を思い切って半値にしてみた。放射能汚染を気にする客には「検査で安全が確認されています」と丁寧に説明した。

 客足は少しずつ戻ってきている。安全とわかりさえすれば、おいしい魚を味わいたいらしい。「やっぱりみんな魚が好きなんだ」。新鮮な魚を食卓に届ける日常を、早く取り戻したいと願っている。

2011年9月15日  読売新聞)

森田水産社長の森田一明さんが先週、読売新聞に載りました。「激動」の2011年もあと3カ月ですが森田水産も不撓不屈の精神でV字回復になってきました
是非読んでみてください



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